✾児童養護施設にいる子どもたちへのメンタルケア、自立支援、リービングケア
施設職員へのコンサルテーション・カウンセリング

家族のように寄り添う

✾児童養護施設での”もの作り体験教室”等イベントの開催

体験教室等イベント

✾(児童養護施設や里親家庭などで育った社会的養護の経験者)ケアリーバーの支援

ケアリーバー支援

✾(社会的養護に関わる人) 児童養護施設の子ども・ケアリーバー・支援者が集まれる居場所提供
”コミュニティーサロンの運営”

ホッとできる居場所提供

✾ファミリーホームの運営

ラバトファミリーホーム

を行います。

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児童養護施設にいる心に傷をおった子どもたちの自己肯定感を高め、未来や社会に希望を持ち、自信を持って進んでいけるように、それぞれの力を信じ、気持ちに寄り添い支え、時にはそっと背中を押す。そんな1人1人を大切に関われるような支援を行います。

子どもたちのメンタルケアを十分にする事で、激しい試し行動やその他の問題行動に対応する、施設職員の負担を軽減したいと考えています。

変わりゆくニーズ(施設の小規模化やグループホーム化などの推進・施設に入所する子どもたちの抱える問題の複雑化等)に適応しようと日々努力する支援者側の心理的疲弊(共感疲労)への心理士によるコンサルテーション・カウンセリングも重要と考えます。

体験教室等のイベントを行い様々な体験をする事で子どもたちの自主性・主体性をのばし、個性を生かした自己実現への何かしらのきっかけをみつけて欲しい。

またその活動を通し、施設にいる間に子どもたちとつながり、施設を出る時の困難を共に解決できる場所、頼れる人がいるという事を知ってもらいます。

施設職員の負担となるアフターケアを軽減するため、また、ケアリーバーが社会に出る時の苦悩や孤独を感じないように、ホッとひと息できる居場所”コミュニティーサロン”を創ります。

厚生労働省は社会的養護が必要な子どもを、できる限り家庭的な環境で、安定した人間関係の下で育てることができるよう、家庭的養護(里親、ファミリーホーム)を推進しています。
そこでチームラバトでも、一般家庭に近い生活体験の持てるファミリーホームを創り、管理的ではなく、1人1人が心地よく生活出来るよう。チーム支援体制の整った、ひらかれたファミリーホームの運営を目指しています。

NPO法人チームラバトは、児童養護施設と社会の壁をなくしたい。その想いで、第2の家族のように子どもたち・ケアリーバー・支援者、1人1人の気持ちに寄り添います。